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NPO法人FDA ~ひきこもりからの転職~

就労を目指して頑張っているトレ生の情報を発信します。

びっくりポン!かつての少女も知らずにはまっていた○○とは?

まず断っておきたいのは筆者(私)がアラフォー主婦であることである。

勿論今はおばちゃんの私にも少女時代があり、その時は思い切り女性コミック三大帝王の「なかよし」「りぼん」「マーガレット」を愛読していた。

ので、ついこの間まで自分が男性コミックの「○○」にそこまで思い入れがあるなんて思いもしなかった。

ではそのことにどうして気づいたのか。 少し前に観た「バクマン」という映画を観た時である。

観ようと思ったのは好きな監督が撮った好きな俳優さんが出ている「面白そうな」映画だったからで予備知識はほぼゼロの状態で劇場を訪れた。

そのあらすじは以下のとおり。 http://bakuman-movie.com/ つまり、2人の高校生が憧れの「ジャンプ」に掲載される漫画家になるために悪戦苦闘する青春ストーリーである。

ここでさりげなく「◯◯」のネタバレをしてしまったが(笑) この作品では架空でも実在の会社の名前変えでもなく 思い切り「ジャンプ」の名前を出している。 (しかもジャンプを出版する本物の「集英社」の編集部も出てくる)

でも、最も「すごい」と思ったのはジャンプファンには涙モノの「原作へのオマージュ」も惜しげも無く取り入れられていたこと。

特にエンディングの漫画のタイトルをもじったスタッフの紹介クレジット! そこにはそれ(ジャンプ)と知らずに弟とよく観ていた「Dr.スランプあられちゃん」「キャプテン翼」「パタリロ!」「ストップひばりくん」などの懐かしい作品がたくさんあったのである!!

今も「キン消し」がコンビニで発売され大人気を誇る「キン肉マン」も 毎週楽しみに観ていた作品の一つだ。(神谷明さんの声がまた良かった)

「ジャンプ」どっぷりでない私ですら映画を見終わって大興奮。

ああ、アラフォー主婦(私)も「りぼん」(集英社)だけでなく 「ジャンプ」にもはまっていたのだなあ。すごいぞ「ジャンプ!」びっくりポンや!